開花続報―月下美人20日0:15

日にち明けて20日の真夜中です

月下美人ちゃんは―



多少手を更に広げたかのように見えます

もういっぱいいっぱいでしょうきっと。

・・あとはどれだけ長く咲き誇るか!





美しい花の命はみじかくはかなく・・・

そして散り際も、美しいのか。

・・なーんてね

それにしても一輪の花をこれだけ見守るのは初めてです
…それもその一晩だけの美しさゆえ


今夜は眠れそうにないな・・・

オドロキニッポンin京都〜インド人もびっくり

2、3日前の話ですが…
その日はオフで、久々に京都の中心部をうろうろしてました。
古着を見たり、お気に入りの帽子屋さんに行ったり…
あと 大好きなお香を探したり やっぱり
街をうろつくのって、楽し〜い♪
寒さも忘れられちゃう

ちょっとばかり買い物をしてしまいお財布もちと寂しくなったので
そんなときのサ○ゼ○ヤ 助かるぅー

四条の寺町の角のここは、たまに来るのですが
さっすが寺町。 常に若者だらけ〜♪
高校生もたくさん見ます。
そして、さっすが国際都市。外国人もたくさん♪

ここのレストランでよく見かける光景があります

この日は特に強烈だった
いわゆる「や○○ばギャル」といわれているいでたちのグループが入店しました。
この類の若者を見かけるのは私としても久々だったのですが
近くにいた旅行中のインド人一家、それを見て
「開いた口が、ふさがらない」
「目が、テン」 …とはこのことを言うのですね
…しばらくの間、凝視してました。

私はその表情から目が離せなくなりました…

しばらくすると、そのインド人のひとりは
頭を抱えていました、何を悩んだのでしょうか…
…理解不能、ってこと!?

人を外見で判断するのは良くないし、また
若者の生み出す流行はいつの世にも「奇抜」であると思います
そうやって彼らは、自分なりに自分を表現してるんだと思います

そんなこんなを考え出したら、一体彼らのいでたちは
何をアピールしてるのか、知りたくなりました。

直接彼らに聞いてみたいな。

それでも年齢とともに、そんな彼らも原型へと戻っていくのでしょう


とにかく、
どんな出で立ちだろうが
人に迷惑をかけなければいいの。
ごみをポイ捨てして街を汚したりは
しないでね。

その下で、自由を謳歌してね

…おばさんの、ひとりごと。


そうそう、クリスマスに「かっぱ寿司」の前で遭遇
かっぱ寿司の前で
思わず、なでなで。
とってもさわり心地良かったな〜(新品だったよ、まだ


よろしかったらクリック♪


ヨーロッパの旅の友との再会、そして9年前の写真たち

懐かしき旅

数日前、大事な旅の友と、何年ぶりかに再会しました。

彼女とは、大学時代バックパッカーとして共に1ヶ月
ヨーロッパ、タイ等を周った、かけがえのないひとです。

あの旅が無かったら、私は音楽をやってないんですから。

彼女の顔を見た瞬間に、思ったとおり
涙ぐんでしまいました。

彼女は、少し人生経験を経て大人っぽさが醸し出ていました。
だけど、雰囲気は、あの時のまま!
スローテンポでいながら、芯のしっかりした、
とってもかわいらしいひと。
彼女とは、持ちつ、持たれつ。
あの旅を通して それを感じました。
そしてこれは一生、続く事でしょう。


まず私が持ってきたあの旅の写真のネガ。かなりの量です。
それを現像に出しに。
9年前のネガ。
ちゃんと色が出てくれるかしら…期待と不安です。

写真自体が、引越しなどを経ているうちになくなってしまって。
でもネガが出てきたのは、本当に奇跡ですね。

上がってくるまでの間、お昼を食べながら、あれからのこと、近況などを沢山話しました。
彼女は、2年前に結婚し、今なんと
おなかには赤ちゃんが宿っているのです…!


そしてスタバに移動。今回、実は…私が今旅行記をまとめている事を知って、彼女も協力してくれる事になっていたんです。
彼女が転機を迎えた今、今だからこそあの旅行の事をいつまでも、心に深く刻みたい、何らかの形で残したい、という思いが強くなりました。

なんせ、9年も前のこと。
私一人では思い出せないところが、沢山あって。
あの時代はまだネットとかブログとか、普及してなく、
せいぜい日記をノートに記しておいた程度。
それもどこかへ…。 くやしい〜
という事で、写真の日付と、残っている鉄道の切符とか、ホテルの領収書とかを頼りに、洗い出していこうということになったのです。


上がってきた写真を見たとたん、また涙が。
歳をとっていくと、涙もろくなってしょうがないなぁ…
それにしても今の写真の技術って凄い。
昔より、鮮やかな仕上がりになってるっ!   旅の写真たち

そしてどんどん、眠っていた記憶があふれ出てきました。
写真のむこうの若い私たち。
まさにそのとき、9年前に時間が戻されました。

一枚の写真。フランスのペルピニャン(スペインとの国境の街)の安宿にて。
これを見て、何も言わず私たちは爆笑です。
問題のその部屋…窓がひとつも無い!くせに、部屋の端っこに
何故かシャワーがあって、浴びると、部屋中湯気で真っ白。
それなのに換気が出来ない。
朝起きたら、枕元をゴ○○リが。
カサカサカサ〜
そのまま荷物まとめて、日が昇ると同時に逃げ出た…
(→写真は、HPの旅行記の中で!)

話は尽きず。
延々と、話して居たかった…
でも…今に時間を戻して。過去があるから、今がある!

 写真は、彼女がプレゼントしてくれたお花です。  お花 from 旅の友
 CDリリース祝いだって…本当に嬉しいひとときでした。


そして只今、少しずつ、まとめています。
そうする事で、もう一度自分の原点を振り返れたらなぁという気持ちもあります。


HPで連載始まったので(まだプロローグだけだけど…)
宜しければ 覗いてみてください!

みなさんも機会があればぜひ心に残る旅を。
旅行記を読んでそんな気持ちになっていただけたら、うれしいです。

 長文読んでくれてありがとう。 
 
 よろしければ、
 クリックお願いします!→  

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