今回は女川原発で・・・

火事だそうですね
YAHOO記事

放射能漏れの有無、どちらにせよ、こういった事故があるたびにヒヤッとさせられます汗

そういえば11月6日付の記事で、女川原発の3号機で例の「プルサーマル」はじめるらしいって話だ。
経産省に申請したってさ

プルサーマルは、使用済みの核燃料を切りきざんで、そこからプルトニウムを取り出して、ウランと混ぜて「MOX燃料」って云うのを作り出してそれをまた発電の燃料に使うって云う流れです

とっても危険なんだけど、そういった情報ちーっとも、私たちの耳には入ってきません

CMでは「オール電化」をすっごい美化して(あんな綺麗な女優さん使っちゃってずるいよー)
私たちはメリットと同時に、その背後を覆っている大きなリスクにも、目を向けなければなりません。

ひとつの「メディア規制」のような状態ですよ
なんでかー??

そりゃ、電力会社っつーのはすっごい大きなスポンサーだから。
テレビの情報番組観てみて。けっこう報道系情報系の番組にがっちりメインでついてるから。

どっかのメディアがもっと大々的に取り上げてくれないものかな
どこか、勇気のあるテレビ局や新聞社はいねーか

・・・河野太郎議員も嘆いてる。


だから最近は「与えられた情報」だけに目を向けていると大変な事になる気がしてる。

自分から情報を探って、事実を探さない事には・・・



先ほどの話に戻りますが、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す、って・・・どんな作業か、ピンとこないでしょ??

なんだか難しいし自分らには関係ねぇー って思うのが人の常。

でも其処のところをひとつ超えて少しだけ、どんなものかくらい知っておいたっていいじゃない!!・・・って思うんです
そんな小さなことから、事は大きいってことを知ってゆくんだから。。。


そして、青森の六ヶ所村の再処理施設では、本稼動に向けて試験が繰り返されてはまたトラブル・・しかもそのトラブルの原因を突き止められぬまま続行されそうになってます、、強行突破ってやつですよ。


美浜の会HP

河野太郎議員、たすけて〜え!

不安だらけのエコロジー・・・

最近かなり、私の頭の中が混乱しています。。


エコロジーについては「体にいいこと」って言う観点から始まり
徐々に興味を持っていったのですが

「温暖化について」は特に

もろもろの説が、毎日のようにネットや雑誌、書籍で賑わいを増しており


―はっきり云ってどれが正しいのか・・・トホホ
まだそんなたくさんの本を読破したわけじゃなく、こんな事言うのもなんですが
本を読むたびにホント、どの説が正しいのか―


こんな状態で偉そうな事いえませんので

ちょっと自分の意見がまとまってくるまで、エコロジーに関する記事は書かないことに決めました。


それこそ
企業に踊らされてるだけなのかもしれないし(可能性としてです)
例えばハイブリッド車だって

そもそも温暖化の原因自体が何処にあるのかっていう根本のところ
ここが私の中で曖昧になってしまいました(悲)


もう少し時間をかけて勉強して取り組んで行こうと決めました。

よろしく〜パー

とりあえず「体にいいこと」と言う観点では取り組んでいますし、
「もったいない精神」もずっと持ち続けて行きたいと言う事には
変わりはありません


あーだこーだ難しい事抜きにして、人間として、ね

「六ヶ所村ラプソディー」上映会in北本―無事、終了!

ついに!北本野外活動センターでの上映会。



皆様のおかげで無事に終了しました…!
西の果てまで、よくお越しくださいました…本当にありがとう。

当初会場決めのときは、「やっぱり広いホールの方がいいかなぁ、駅の近くがいいかなぁ。。」とすごく迷って、迷いに迷った挙句に

「やっぱり環境のいい場所で、この映画を上映したい!」という思いが強くなりました

そしてバス停からさらに1キロ以上も歩くこの場所を選んだものの、
「本当に集まってくれるのかな…」という不安は
日に日に増すばかり。
予約は少しづつ増えていたけれど想像以上に少なく少しめげそうになったときもありましたわ(笑)

思えば夏至の号外アクションから始まった私たちのムーブメント
まだまだ日が浅く宣伝方法も模索しながらの状態
ん〜まだまだ未熟で知らないことが多すぎる!って
そう感じさせられました、本当に…
それだけ勉強になったって事ですね!


わたしにとっての
この企画は、「郷土愛」から始まったものです
育ててくれたこの地域に恩返しをする意味も込めて
「此処で」ムーブメントをおこしたい
もっと地域が世代を超えてひとつにまとまっていけば、環境問題にだって目を向ける人がたくさん出てくるはず。
わが町を良くしたいって思うことからはじまるんじゃないかな?

だって幾らね、テレビで恐ろしい映像を見せつけられたって、
一瞬、まるで映画のようにしか感じられなかったりするでしょ?
特に私の住むこの地域は、たまたま運良く、今まで大きな自然災害に遭うことも無く暮らしてきた。

だからって私達にすべき事は無いんだと思っちゃいけないよね


話はちと流れましたが
最終的に予想を超えるたくさんの方が見に来てくださいました〜。
みんなで一緒に映画を観ていると
なんだか一緒に環境問題に向かっていく仲間が一気に増えたような気がして
なんだかすごい心強かった。


今回の映画は、青森県の六ヶ所村に、核と共に生きようとしてもがいたり、国策に振り回されて考えたり悩んだり、そんな村人達の生き様を映していました。
中にはもちろん原発に賛成の方も居ます。
人々の気持ちは、実に様々。
だって、生き方は十人十色だもの。
100人居たら100の意見がある。


とにかく事実や内情を知ることが出来た、ということが、本当に自分の中の大いなる収穫です
これで、考える事ができるし、伝える事もできるし、意見する事もできる。


いらしてくださった方の中に、なんと元原燃(発電所の会社)の方がおられました。
原発の建設に携わったそうです

人々の立場も色々なんです。
原発を仕事にしてる人がたくさん居る。危険と隣り合わせで。
そしてその長い煙突から出る放射能が降りてくる土壌で、田をおこし今日も手塩にかけた米を収穫する人が居る。
それを食する人が居る。

―電気を使う人が居る。

私達はみんなつながって生きてるんですよね。
だから、六ヶ所のことは他人事じゃないと思う

一番怖いのは、無関心、知ろうとしないこと。

この映画に出会えたおかげで思えたこと
私達は受身ではなく、自ら事実を知ろうとしなくちゃいけないってこと!

鎌仲ひとみ監督、とても忙しいのに3回もトークしていただいて本当に感謝でいっぱいです。
凄く素敵な方だったなぁ〜
あんなふうにサバサバときっぱりと、そしてやさしく意見を言える人間になりたいな。
ひとつひとつの言葉が大きく心に響いてきました。

そして―
いらしてくれた方々に、心から感謝します、ありがとう。



(写真は後ほどUPするつもり!)






今やらないと…手遅れになるって。

上映会が近いと言う事で
私の頭の中はエコロジーのことでいっぱい
(と配線の事でいっぱい、当日PA係だからさ)

この際だからたくさんの事実を知っていこうと思います
…本当に上映会のメンバーのみんなには感謝です
たくさんのことを教えてもらってます

ひとつ知るたびに、じゃあどうすればいいのかって考える事ができる
当たり前のことだけど、この歳になって改めて気付きましたよ


そして今日は冷静ではいられないです
どんどん毒吐きます。

民放のテレビ番組「素敵な宇宙船地球号」のスペシャルを先日放送してましたね
ご覧になった方も多いと思います

遅ればせながら録画をやっと観ました
本当に最近たくさんテレビでやってます

内容は、本当にぞっとする事ばかり…

熱帯病が日本を襲う…
本来居るはずの無い殺人アリが上陸…
ますます起こる異常気象 などなど

全ては、地球温暖化のせいと言っていいでしょうね。

ところで
「地球温暖化」っていうのを…何だかブームのような感覚で観ている人も居るんじゃないかな

そんな格好いいものでは、全く無い〜!

ほんとに地球は取り返しがつかないところまであと少し
リミットまであと少し

あるターニングポイントを迎えてしまったら、、もう取り返しがつかない
…後は雪だるま式に破壊の一途をたどるといいます…
その時までもう何年も無いという学者さんもいます


テレビに映し出される映像をまるで映画のように
捉え違えないほうがいいと思う

今年のあのうだるほどの暑い夏
もう今年の日本の平均気温は
台湾と同じになってしまった…

これは本当に、たいへんなことです。


地球が滅亡!?なんて大げさじゃないんだよ
このままだとホント近いうちだよ

国!問題は他にもいろいろある
でも
これを徹底的に取り組まなきゃ
未来がめちゃめちゃだ 何にも、なくなる…

はっきり言って、国が動きゃ
国民総人口が動くんだよ

経済産業省!
どうにかしておくんなさいな

しがらみを解き放てるような
英雄(HERO)大臣は
どこかに居ないのか

そして国を動かすにはみんなの力を合わせるしかない
世論をどんどん高めて
どんどん法律をつくらせるしかない


ふぅ〜
今の全部独り言
…なんかじゃない!






映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会やります!

前回のラジオで告知した
映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会in埼玉県北本市



期日が刻々と迫ってまいりました。。来る
10月13日(土)
場所:北本市野外活動センター「まほろばの郷」にて
   【第1回】10:30〜
   【第2回】13:40〜
   【第3回】17:00〜

(回のあいだに鎌仲監督のトークを挟みます)

料金:予約1000円 当日1200円
主催:六ヶ所村ラプソディーin北本上映運営会
後援:北本市   
    


今一度作品をご紹介します

「六ヶ所村ラプソディー」 鎌仲ひとみ監督作品
  「ヒバクシャ―世界の終わりに」に続く、長編ドキュメンタリー
制作:グループ現代
支援:文化庁

くらしの根っこ、そこに核がある―
[あらすじ]
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトの中で
村人達は推進も反対も、核と共に生きることを余儀なくされている。
そしてカメラは、事故を起こしたイギリスの再処理工場へ―

[鎌仲ひとみ監督のコメント(一部を抜粋)]
この映画は日本の原子力産業の要、使用済み核燃料再処理工場がある六ヶ所村に生きる村人達を取材している。六ヶ所に生きることは核と共に生きること。
日本に55基の原発があり、総電力の3分の1をまかなっているのは事実。
日本人1億2千万人、全員が核による電気の恩恵に預かっているのだ。

賛成、反対を超えてその内実や意味を見つめてみようとこの映画を作った。
映画には賛成、反対、双方の村人が出て、語ってくれる。六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の選択を生きている。


公式HPはこちら

六ラプ上映会in北本ブログはこちら
(北本上映会の詳細、お申込フォームはこちらから)

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前回の放送でお話出来なかったのでここで話しますが

やっぱり原発の問題と温暖化の問題は切っても切り離せません
現在日本で二酸化炭素を直接排出してるのは
「発電」…3割
「産業」…3割 
「運輸」…2割  あわせて企業から8割が出ていて

そして、残りの2割が「家庭」からだそうです。

8割は、企業責任ってことなんですねぇ。

原子力発電では、熱エネルギーのうち3分の1しか電気に出来てない、
残りの3分の2は、なんと海を暖めているんですってよ〜
効率が悪いんですね

皆さん色々な意見がおありだと思うんです
先ず大切なのは「事実を知る」と言う事だと思うんですよ

知る事で、次の行動を選択できるわけですから…


ところで家庭の中のお話。皆さんくらしの中で実行できる話です
「家電の四天王」てなんでしょう?電気をくう家電ってことです

それは「エアコン」「冷蔵庫」「照明」「テレビ」

買い換えるなら、先ずこの4つからどうそ

商品の省エネ化は凄まじいらしく
1995年製の平均値を100とすると
2002年製の省エネ製品はなんとマイナス80パーセント!(テレビ、冷蔵庫)
省エネとうたってない物でも、50パーセントほどに減っているそうですから…
すぐ元が取れておつりが来そうです…

あとは家中の照明ですね〜省エネのものが普及してきてますね
消費電力が5分の1くらいで、寿命も5倍くらいだったと思います
少々お高くてもお得ですよね

あとは…こまめにコンセントを抜こう、ってよく最近言いますよね
「待機電力」をカットするってやつですよ
でも全部を毎日抜いたりって面倒〜っ
…ってゼッタイ思うでしょ?

実は待機電力って、殆どがオーディオ関係と、パソコンらしい。
ってことは、そこだけスイッチつきのコンセントに換えればいいってことでしょう!
これだけでなんと電気料金全体の6パーセントほどカットできるらしいよ!


こんな感じで家庭で実践して、いったいどれだけ電気料金が減るのか試すのもきっと楽しいですよ♪

以外にハマっちゃうかもしれませんよ〜♪


長くなりましたが
そんな感じでみーんなみんな、電気の恩恵に日々預かってるってことを考えたら…

ゼッタイ、他人事じゃぁない!
事実を知りに、映画を見るべし。





スーパーオーガニック時代が来る?「ポストプラスチック世界」

ちと 音楽とは離れた話ですが

続く原油高騰に揺れる「世界」

もしも石油がこのまま高騰を続けたら、世界は実際どうなっていくのか
という
非常に他人事とは思えない記事をNewsweek日本版の、新年合併号に見つけました。

その記事によれば、影響は交通や燃料にとどまらない。
薬品、化粧品、プラスチック…あらゆる分野に打撃がくるというのです。

現在、世界の原油供給の5%が、プラスチック製造に使われているといいます。
この数字、決して侮れませんよね…


プラスチック製品が世の中に溢れかえっています。
(…見渡してみてください、どれだけ身の回りや街中に使われているのかを)

プラスチックが高級品に!
…そんな日が来るのでしょうか。


「…プラスチックは原油だけでなく、砂糖やアルコールなど、ほぼすべての有機原料から作ることができる。目のかたきにされている二酸化炭素も原料になる。」
     ―Newsweek日本版2007 1.3/10 より抜粋

「植物性プラスチック」!?

そういえばこれ、少し前に耳にした事がある。
何でも「土に返る(分解される)CD」ってやつですよ。
開発されたんですってね
トウモロコシから出来てるんだってね〜!

自分もいつか出したいと思う 「とうもろこしCD」!


そこでこの記事の中では、原油価格の上昇で変化してゆく
プラスチックの驚異的世界を
高騰の「段階」ごとに示しています。


「プラスチック業界未来図」
(以下の項目Newsweek日本版2007.1.3/10より抜粋)

,気蕕覆觜眛
小規模メーカーの倒産相次ぐ
ビニール袋は薄くなり、梱包には気泡緩衝材に代わって段ボールが多用される

¬堽な急騰
ペットボトルの値段が急上昇
ポリ塩化ビニール製の下水管が不足→住宅メーカーに打撃
企業が宣伝用に大量生産するボールペンも消滅
スポーツ用品…ラケット、ヘルメットの製造難
スニーカーは麻製が流行の先端になるが、走るのには向かないという弱点が
食品の包装にはラップに代わって紙が復活する

B臻銃
病院は手術用手袋や点滴バッグの配給制度の導入
プラスチック製絶縁体の括弧が原因で、ノートパソコンの出火事故が急増。
合成繊維…昔ながらのレーヨンが返り咲き、アクリル系製品は絶滅。
女性に人気の下着「ワンダーブラ」は思い出に品に…。

危機に対処するため、業界はバイオテクノロジー(生命科学)を活用した、植物由来のプラスチックに注目。竹、おがくず、トウモロコシなどを利用したバイオプラスチックが主流になる。

ぁ崟侈文明」の崩壊
世界的な危機の結果、温暖化問題が収束へ。
おがくずなどの混ぜ物のせいで製品の強度は低下。染色が難しく、黒や褐色の製品が普通になる。
製品の種類は、激減する。
また製造原料の「ベンゼン」を作り出すメタンガスに宝庫として
「都市ゴミ」が貴重な資源に!

エタノール燃料ブームのおかげで、アルコールは驚くほど安価になる(同じ工場で製造できるから)。
燃料不足に凍える市民は、安価な酒で体を温める…

イ修慮紊寮こ
混乱は終わり、新たな世界
発泡スチロールもタッパーも存在しない、エコで持続可能な
「ポストプラスチック世界」
周りの製品は、どれも竹、おがくず、サトウキビのような色になる
ハイテクを駆使したスーパーオーガニックだ。

プラスチックは生物と同じく分解されて土に返る。
この世界にあるのは、室温で製造可能な非毒性のプラスチック。
自然でくすんだ色が地球を覆う。
そして、かすかな腐敗臭が漂っているはずだ。

by ブルース・スターリング(SF作家、ジャーナリスト)
  →筆者のブログ



結局今の色鮮やかなネオンで覆われた地球の姿は
かなりの無理をしているのかなぁ…

私がこれを読んで想像するのは

「自然な優しい色合いの無害な暮らしの中で、ただ花だけが
 鮮やかに佇んでいる」



今日の廃棄ゴミが、明日の宝になるのかもしれない

そうやって、今まで散々無理をしすぎた地球は、
次第に原型へと、自然に近い姿へと
戻ってゆくのでしょうか


少しお堅い話ー?いえいえ、完全に私たちの生活の話ですよォ


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