猫の目にも、涙かな

…外は嵐の予感です

冬の風と春の風が、毎年恒例の喧嘩をハジメチャッタミタイデスネー

超えたら、マジ春かぁ。

…さくらは散るけど


入学式って今くらいだよね?
嵐が止めばいいけど…晴れの日に可哀想だよ

…さくらの花びらよ、どうか枝にしがみついたままでぇ〜



今日は猫を病院へつれてゆきました

行きの車の中ではみゃあみゃぁぁあ〜 ずっと泣きっぱなし
もう、何処へ連れて行かれるのかわかるんですね


ここ1〜2週間、ずぅっと涙を流し続けているんです
しかも、左目からだけ。

涙を出しすぎて、ひだりの頬には涙の跡が消えない始末。
…なんだか見た目せつない感じだよ〜・・・みていてカワイソウ。。。


はじめのうちは母親が「…食べすぎだよ。」とか結構呑気な感じで。
…以前先生に言われたんですよね、「目やにがたくさん出るのは食べすぎです」って。

でもこれほど涙が出続けるのは初めてだったから、
「…花粉症、とかじゃないの??」
「…まさか猫が花粉症なんて、聞いた事無いよ、サルじゃあるまいし。」
「……。」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そんなこんなでやっぱりかかりつけの犬猫病院へ。


結果は、結膜炎、でした・・・とほほ
…早く連れてゆけば良かった・・ごめんねぇ


なんでもウチの猫は、目の周りの淵の粘膜の部分が薄い、らしく、強くこすったりするとすぐに結膜炎になりやすい体質らしいんですよ。
そんなこと初めて知りました

そして飲み薬と、目薬をもらって帰ってきました。


目薬…1日3回、らしいが・・・
猫に目薬なんて、初めて。


まったく―2人がかりです、、母が抱っこしてるうちに後ろからポチっと!
センセに、
「前からだと警戒して逃げられるから背後から攻めてください」と

―あ?攻める?


…初回は成功したんですが、ウチの猫もバカではないらしく―

二度目は抱っこされた時点で何が起こるのか察するらしく
逃げようとするところを無理やり押さえつけ、ポチっと〜!

・・明日はきっと戦じゃ


まぁ明後日くらいにはだいぶ良くなってんでしょーよ


でも人間ってやっぱり勝手なもんですよ
「食べすぎ」「花粉症」とか好き勝手な事ばっか言って・・・

…やっぱり猫は、喋れないんですもんねぇ

これからは異変があれば速やかに医者へかかるようにします…反省。


外は、春の嵐が強くなるばかり・・
まだ夜桜見物とかしてないのに〜


猫、毛だらけ謎だらけ〜爪編

猫の爪って、のばし放題であたるとすごく痛いんですよね、飼っている方なら解ると思いますが。

うちはもうかれこれ10年になるネコ(♀)が居るんですが、基本的に外にも出す派なので、木の幹とかで爪とぎはやってると思って今までずっと切ってなかったんです。

こんなかんじで…(本人)

でも…最近抱っこするだけでチクっと痛い・・。
こないだは床に下ろそうとしたら後ろ足でガリッっとやられた。
そういえば最近はもう若くないからそんなに出入りが激しくないんだよな…
爪切ってあげた方がいいかな

みねははに抱きかかえられ安心し切ったた状態で、いざ!
まずは、後ろ足から。
私の手にある人間用の爪切りを「にゃんだこれ」とばかりに見つめてる…
指をつまんで爪を出す。
…んー^^;まじまじと見ると、土が詰まってて汚いよ^^;しーちゃん…(名前:シナモン)そして、伸びすぎてもうくるんと丸まってきてる…

とりあえず、マニュアルどおりに「神経の通ってない部分」を見極めて、切り落とした。

「ん、にゃん」
なんだか悩ましげな声を上げたが?
じっとしてる。

…もしかして、きもちいい?
それならいいんだけどさ


そんな感じで後ろ足はなんとか全部切りました。
「ふ〜」


問題は、前足なんだよねー
うちのしーちゃんは、昔からかみ癖が治らなくって結局ここまで来てしまった困ったチャンである


←困ったチャン

生後にすぐ親から離されるとそうなる事が多いらしいです
ごめんねぇーしーちゃん…


前足の場合は顔が近いからがぶっ!といかれそう
こーなったら、みねははの出番だぞ

しーちゃんは、みねははのことを本当の親だと思っている
(ちなみにわたしのことは、兄弟(あ、姉妹か)だと思っている、これは何かで読んだんだけど)

だからみねははがなでなですると即効で「ごろにゃーん」状態になる
それで油断させとこう

「は〜い♪し〜ちゃん、いいこだねぇぇ〜かわいいねえ♪」

みねははの天才的な「必殺褒め殺し」の間に手前の両4本はクリア。

残るはあと親指だけ!

親指は少し奥まってるので爪をむにゅっと出すのに苦労するのです
早速、親指の位置を見つけてつまもうとすると…いきなり今までに無かった反応の仕方で、やけに、嫌がる。

必殺「猫パンチ」をくらい…

「しーちゃん、もうちょっとだからぁ!」
もう一度挑戦。すると、ははの腕からするりと抜けて逃げました


どうして、ど〜して前足の親指だけ、異様に嫌がるんだろう?
ま、とりあえず殆ど切ったから、ひとまずいいか。


試しに抱っこしてみた。
全然前と違う。全然痛くない!

先をほんのちょっとカットするだけで、こんなに違うなんて!
もっと早く切っていればよかったな〜となでなでなで…

その拍子にするりと腕から降りたと思ったら…
「がりっ」

例の親指で!、腕をやられたっ

「いったぁ〜っ」
見ると腕には15センチもの引っかき傷がぁ〜
血がにじんでいく…

考えてみれば彼女は前足の親指で踏ん張りを利かせているのかも
一番重要なところなのかもしれない、親指って。


けっこうな大きい傷だったので、私は思わず
「しーちゃん!これ見てみ!これ、誰がやったの!?」
と彼女に見せ付けてやりました。するとその場で丸まって「ごめんなさい」とばかりに萎縮してしまいました

(そうだよねしーちゃんは、悪くないんだよねぇごめんね…)
その姿につい、謝ってしまいました。



でもお願い。その親指、1ミリでもいいから、ちょっと切らせてくれるかなー!?ほんっと、痛いんだから。

ネコの爪は、思うほど甘くはないです、かなりの武器ですよ
これでケンカしたら、あんだけの大きな傷作ってくるはずだわネ。

彼女はネコ同士のケンカで傷を負って帰ってきて5、6針縫った経験があります

おてんばです、、小心者の癖に…さ




それにしても猫の親指…

「最強、にして、最大の急所」

だったりしてね




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