7/30 京都 長岡京 光明寺 「暁天講座」

お待たせしました!暁天講座の巻です♪
今回は、しゃきっと、いきます。


前回書いた7/28の、JR高崎線130周年式典で、1日駅長を務めさせていただき‥。

もんのすごい興奮と(じつはかなり興奮していた‥)
地域のつながりをかみしめながら、

胸がいっぱいのまま、そのまま京都へ―


29日の夜8時過ぎに、長岡京市にある西山浄土宗総本山光明寺に到着。


夜の光明寺は初めて。京都、西山の際にあるので、まるで避暑地!?みたいな雰囲気で
何といっても、空気が綺麗‥。
喉をかなり酷使して疲れていたので、最高のリハビリです。


修行僧のかたや、職員の方がわざわざお出迎えくださって、早速、翌早朝の講座の舞台となる、大きな御影堂(みえどう)の方へ‥。



この「暁天講座」、名の如く、夜明けを迎え入れながら行われる講座で、毎年7/28〜30の3日間行われる盛大な行事です。
そんな重みのあるお寺の一大行事に、出演させていただくなんて、ほんとうにおそれ多い事だと思いますが、せっかくご依頼を戴いたのだから、やるからには皆さんになにか心に残るものを持って帰って戴きたいと思っていました。

今回の講題は
「本当の復興支援ってなんだろう?〜福島の生の声を聞きたい〜」

私が以前から考えたり情報を集めたりしている福島の実情、本当の事‥実はいちばんの核心部であると思います。そこで、
「福島の人たちの生の声」を聞いていただこうと思いました。

そして、最後は歌を届けていこうと。





器材を全て運びこんで、セッティングとリハーサル。
お手伝いくださった修行僧の方が、実はなんと以前、かなり大きな音響イベント会社にいらっしゃった方だったのです。
なので、いろいろ知っていてくださって、ほんとうに助かりました‥。

お堂全体の響きを考えながらチェックし、かなりいい感じに仕上がり、汗びっしょりになりつつ
なんとか滑り込みで間に合って、ホッとしました。


その夜はそのまま、お寺に泊まらせていただきました。
ここは総本山の大きなお寺なので、本格的な宿泊施設があり、なんだか、高級旅館のようでした。


いつまでも浸っていたい気分でしたが、3時半には起きなければならなかったので
講座とライブの準備をして、就寝。


‥とスムーズにいきたいところでしたが


なにはともあれ、眠れない!!
ほんとうに、全く眠れなーい!!


起きれなかったらどうしようと思うと‥。





そんなこんなで、夜明け前 4:45



御影堂へ向かう薄暗い渡り廊下に、行灯が幻想的で、

なんだか、夢と現の境目ってこんな光景でしょうかね


5:30―



若い僧侶の方たちが一斉に声を上げ始めました
朝のおつとめのはじまり


6:00



いよいよ「暁天講座」始まりです
早朝から、たくさんの人々が集う堂内は、少し蒸し暑くも、静かで清々しい



静かなんだけど、何か穏やか空気が漂っていました
こんな、荘厳な場所で。手が震えました。

でも、皆さんの集中力が、すごかったです‥感じました。


そして‥ライブ。





みなさんの表情が、真剣なまなざしから、ほどけて笑顔になるのを見て
とても嬉しかった。

音楽に、漂って、心地よい表情をされているのが本当に嬉しかったです!!



おわったあと、いろんな方から声をかけていただきました。
わざわざありがとうございます。励みになります。そして、

そして、芋がゆを美味しくいただきました。



五臓六腑し沁み渡る〜〜〜
たいへんごちそうさまでした。

なんだか、すごくいい朝だった。
言葉でなかなか言い表せないほど胸がいっぱいで
この日は1日、京都独特むせかえる暑さもあいまってか

なんかふわりふわり してました〜♪

私が一番、心癒されてたりして?




7月に入って、熊谷のニットーモールを皮切りに
スケジュールがかなり厳しかったですが、

特にこの7月は、初めての場所ばかり、そして初めての経験ばかりで
緊張した分、毎回、すごく胸がいっぱいでした。


その度に色んな思いが交叉し、自分がシンガーソングライターとして
何をしていくべきか、どうしていくべきか
真剣に考える瞬間も多くあったなあと、おもいます。


踏んだステージの分だけ、出会いの分だけ
自分がきっと周りに何かを与えてもらっているんじゃないかな。
そうやって、成長させてもらっている!


体力的に乗り越えられるか、心配な瞬間もありましたが
なんとか、うまく流れている気がします^^

ひとえに、応援してくださる皆さんのお陰です。


どれだけ体がしんどくても、支えてくださる周りの人に会うと、そして
ステージに上がって皆さんの顔を見ると
力が出てくるんです。


これからも、自分らしくやっていこうと思います。


どうかよろしくおねがいします。


ONE LOVE
ONE SOUL


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