市比賣(いちひめ)神社は女の園♪〜

ひな祭りがもうすぐですね〜
…と云ってももう何年も、ひな祭りらしい事全然してない(汗)

日本人なのにぃ〜っ だめだだめだ

という事で少しひな祭りの事について調べてみると・・・

やはり起源は京都にあるよう。
平安時代に、貴族の子女がやっていた「ひいな遊び(お人形遊び)」と、
「流し雛」といって、子どものすこやかな成長を願って、小さな人形を子どもの身代わりに川や海に流し厄を払うという行事・・・この2つが結びついて、現在のような「ひなまつり」になったんだとか。

そしてその「流し雛」の行事は、今でも下鴨神社で行われているんだって。
今では、公募で選ばれた、結婚を控えた男女が、十二単、衣冠装束姿に身を包んで、和紙人形を境内の御手洗川に流すというものらしいです。

やってみたいーっ(切実)

もうひとつ、気になった場所が「市比賣神社(いちひめじんじゃ)」

ここはもともと市場の神様なんだけど、ご祭神が5人もの女神だという事で、女性の神様として崇められているそうです。
歴代の皇后も信仰しているそう。

此処では、3月3日にはオドロキの行事が行われるそうで・・
人が実際に扮する人雛、五人囃子の雅楽、そしてそれにあわせて三人官女が舞を披露するんだって!
まさに雅やかな公家社会の再現ですよ〜

これはちょいと行っておく価値ありだと思って・・・
行って参りました。
場所は河原町五条の近く。
入口には「女人厄除」だって、女性専用初めて見た(笑)



普通のろーじに突如表れたのは、何とも艶やかなかんじの、こじんまりしたまさに「女の園」



全体の色使いといい、お公家さんの姫が似合いそうな場所。




ひな祭りが近いからいろいろ飾り立てていたのかな??
それは解らなかったけど

ちょっと幸せというか、やさしいな気持ちになりました


ここで売っているお守りも女子ならではのものが♪

「女人お守り」なるものや
「肌身守」(・・美しくなれるのだそう)といったお守りが。


女人お守りゲット♪


ホントは両方買いたかったんだけどちょっと欲張りすぎって感じで恥ずかしかったので(笑)

おみくじもこんなかわいい「姫みくじ」です


女子の皆さーん、一度行ってみる価値あり♪

来年は是非、3月3日にお雛様や三人官女の再現が見たい。




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